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幸せ満喫台北くいだおれ旅行記
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王様気分のマッサージ
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| さて、小腹も納得しているのでマッサージに行きますか! 台湾は食とマッサージの国だ。食事は日本の三分の一。 マッサージだって半額以下。安い上にサービスがこってりしている。どこかいかがわしい感じがまたいい。
私たちにとっては安くても、こっちでは結構良い金額なので、たとえクーポン使用でも「これはこれはお客様」てな歓迎を受ける(様に思えた)。
向かいましたは林森北路にある、マッサージ・エステティックのサロン「豪門世家理容名店」(ハオメンシージャー)
入り口に志村の写真が貼ってあるのはいいが、何故バカ殿の写真なんだろう?あの格好で来たとはおもえんが。
日本なら60分の価格です。しかも足ツボマッサージつき。 気をよくしてオプションを追加。 はじめる前におねーさん(おばはん)が「他にいかが?」と勧めてくるのでこの時に申し込むんだけど、断っても全然問題なし。 施行中にも「他にも〜〜しない?」って営業してくるが必要ないなら「しない」といえばそれでOK。 ルミPは美顔マッサージ(800元)を。 男子モリポンは柱ごしの部屋だったけどほぼ同じ部屋。 台湾マッサージ用の甚平みたいな物を着る。合わせを背中側にして、感覚的には前後ろ反対の状態で着るのだ。
しかし「ま〜いいや。」という気分。
同時に足裏マッサージ。台湾のそれは、痛い事で有名ですが、絶叫するほど痛くする必要はないという話を聞きましてね。
で、ここの足裏はといえば、そんな事はありませんでした。
特別すばらしい!という事でもなく、普通に上手なマッサージでしたな。うちの近所にある台湾マッサージの方が絶対にうまい。だけど値段が倍違うので許す。 マッサージ慣れしている人には、特殊な技というよりも「日本より安い」と言う事がポイントだ、とお伝えしたい。
アート見本もないので、イヤだといったところで次に何を書かれるかわからん。 でも、日本のネイルサロンの若いお姉ちゃんでは絶対書かなさそうなデザインだったので、これもよろしいかと思った。
本人はファンデーションのせいだと言っていたが、とても白くて綺麗になってた。しかも赤い口紅とアイシャドウ。
モリポンはメイクしてもらえずだったが、テカテカの脂肌が素焼きの様になっていた。さわやかだ!
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| 新宿高島屋に鳴り物入りで出店し、 いまだに行列の絶えない店・鼎泰豊(ディンタイフォン)。 なめてました。 今まで「うまいうまい」と言ってきた小籠包は何だったのか。 少なくとも、小さい肉まんみたいな物を小籠包と思って「美味しい」と言ったあの言葉を返してくれ!
個人の好みは無視しますが、うまい。ほんっとにマジ旨い。 他の物もオーダーしたけど小籠包しか記憶にない! 「もう小籠包はこりごりだ」というほど食っておかないと、日本に帰って悲しくなる。
薄くて中のスープ(肉汁)が透けて見えるのに箸で持ち上げるとビョ〜ンと氷嚢(熱さますヤツ)のように伸びてプルプルぶら下がっている。
たくさんの針ショウガに黒酢と醤油を入れ、小籠包をつけたらレンゲに乗せて、んでショウガをのっけて食べる。 旨すぎて猫舌克服してしまった。 というより殺人的な熱さじゃないのだ。食べるものとしての当然の熱さである。 蒸籠に10個入って170元。 あれ? 私たち全然並んでないですよね?
鼎泰豊 ホームページ ←雰囲気ちがう音楽が流れてきますが… すっかり幸せになり、ボンヤリ歩く「台湾の代官山」。 ここでちょっとオシャレな店発見。 アジア特有のインチキ臭い店ではなく、非常にセンスのいい質のいい物を揃えている、夫婦で経営しているショップだ。 PANAPINA(永康街)。中国刺繍グッズとアーティストオリジナルの陶器等の店。アクセなどもあり。
今思えば、ここのピアス全部かわいかった。何故買わなかったのだろうか?後悔。 夜市などで見かける類似品よりずっと作りもセンスもいいが、ややお高め。でも安い。
フルーツの乗ったかき氷と聞いただけではピンと来なかった。なんとなく想像がついたし、かき氷ってそんなに好きではない私。
しかし、話題騒然・台湾で一番有名と聞かされた店が目の前に現れ、しかもまた運がいい事に行列がないときたら頼んでみるしかないでしょう。
マンゴーかき氷でブレイクした「冰館(ビングァン)アイスモンスター」。 マンゴー、いちご、キーウイ・・メニューいっぱいで悩んだので、全部乗っかっているものに。ここの果物は季節によって変わるそうで、マンゴーは夏で、そのあとイチゴになって、って話ですが、11月に全部ありました。
たすけてーーー。私この町から離れられなくなっちゃいそうです。 こちら3種の水菓&芒果アイスのせは 160元ほどだった記憶・・激安とは言えませんけど損はしませんぜ奥さん。 |
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| 生まれて初めてのメニューではないのに、こんなにビックリするとは恐ろしい所だ。 興奮さめやらん心地で歩いていると、次から次へと美味しそうな物や妙な物が目に入ってくる。 すでに、美味しくて当たり前。「モーレツに旨くなければ驚かない」状態になっている私のからだ。
ホテルに戻り、各自自由に休憩タイムにした。
夜の探索にむけてひと眠りする者あり、さらに街に繰り出すものあり。
私は部屋で40分くらい寝て、それからホテル向かいにある三越と、DFS(デューティーフリー)に行ってみることに。 三越は、やや庶民的な感じだけど「三越」だった。(笑) 10分くらい歩いた所にDFSがある。晶華酒店ホテルの地下2階にあります。
B1にブランド品売り場がありますがここは普通のショップです。DFSではありません。あったのはバーバリー・ブルガリ・カルティエ・シャネル・ディオール・エルメス・プラダ・ティファニー・ヴァンクリーフ&アーペル・トッズ。
ルイヴィトンはこの建物のすぐ近くの建物大通り沿いにありました。 ここにはお菓子やお茶や、奥の方では台湾の原住民グッズもあります。
しかも、前にも書いたがこれほど何もかも美味しい台湾なのに、お土産品となると全くダメ。
よその国に持ち出す物の事など考えていないのだ!(笑)
「これを持って帰りたい!」と思う物はすべて状態維持不可能なものか、検疫にひっかかる物ばかり。 軽い頭痛ならこめかみに塗ればおさまってしまうし、(詳しい効能は上のリンクからどーぞ) 揮発しちゃえば匂いも残らないすぐれもの。 ちなみにDFSで買い物するには帰りのエア搭乗券か、ショッピングカードが必要です。 「黒人」と書かれた歯磨き粉があって釘付けになったので買ってみた。
さて、待ち合わせの時間となりました。
トマト飴も日本でやったら人気出ると思うんだけど、誰も気づかないはずがないので探せばどこかにあるんだろうか?全国のテキ屋のみなさ〜ん、次回のリンゴ飴にトマト飴を追加ましょう! 他にイチゴやバナナやキーウイもあり。 文鳥のいる写真は「霊感を持った鳥が占ってくれる」というもの。 単にカゴから出ておみくじを引いて戻ってくるだけなんだけど、この時は文鳥の機嫌が悪く、なかなかカゴからでなくて、結局オヤジがおみくじに餌をくっつけて(笑)引かせていた。 お客さん苦笑。 その横の写真はミズホお目当ての愛玉(オーギョウチー)。クワ科のつる性多年性植物で、種を水にさらしているとプルプルの物体が発生するそうで、それにレモンなど柑橘系の汁かけて食べます。
カップに入れてストローで吸う食べ方もありました。愛玉自体は味がないので、色んな物にいれて食感として楽しむ物だそうですが、手間のかかる割に寒天と変わらないので、最近では少なくなってきているらしい。
だけどこれ、美肌効果あるんですって。
ちなみにこの近所には服の問屋街・五分埔服飾特区があり、洋服屋が仕入れに来るというエリアもあります。
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| 本日は朝から迪化街( ディーホァジエ) に行きます。
ここは乾物、食品の問屋街。頼まれていたからすみをゲットするためにお付き合いいただきました。
迪化街あたりは台北でも最も古い町並みの残っているところです。 地元のジジババがマッタリと、夜に放映するような濃い歌番組を流しながら湯気を立たせているお魚のお粥屋さん。
ディーホァジエでは、乾燥こんにゃくとからすみと、干しぶどうを買った。
乾燥こんにゃくはそのまま食べられて、ちょっと八角の風味のある噛みごたえ充分のつまみ。
ダイエットに最適なのだ。しかもこれ、日本で買うと100グラムほどで500円くらいするのだが、
重さは、台湾は「斤」。1斤が600グラム。そんなに要らなかったので、ビニール袋に欲しいだけ入れて量り売りしてもらった。ビデオテープが入るくらいのビニール袋にパンパンに入れて250グラムだった。
「100元分くれ」とか、そういう買い方も可能な様子。
計算機とメモ書きで、何が言いたいのかわりと通じる。まず計算して額面出して見せたあと、そこから引き算して微笑む。「おお、まけてくれたと言う事か!」というわけで「シェイシェイ」。
枝つき干しぶどうの、けっこう良いのがこれまたお安く売っていた。
日本だったら台湾製ってだけで安くても買わない事が多いのに、現地だとありがたいのはなぜじゃ?
大根の薄切りを一緒に食べますが、これって歯にくっつくのを緩和させる為の日本人の知恵だそうです。 特殊なチーズだと思えばこのままでOKさ。これと焼酎の組み合わせが好きなのさ。 |
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